足踏みミシンで仕立てるオーダースーツ|職人が昔ながらの道具を使い続ける理由新着!!
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 私がスーツを仕立てるときに使っている道具の一つに、足踏みミシンがあります。 今の時代、ミシンといえば電動のものが当たり前です。効率を考えれば、新しい機械を使うという選択肢もあ […]
FOX BROTHERS「CLASSIC FLANNEL」で仕立てるオーダースーツ|英国フランネルの代名詞、その魅力とは
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 秋冬のスーツを考えるとき、私たちが大切にしている生地のひとつがFOX BROTHERS(フォックス・ブラザーズ)の「CLASSIC FLANNEL(クラシックフランネル)」で […]
SMITH WOOLLENS「BOTANY」で仕立てるオーダースーツ
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 オーダースーツを仕立てるとき、私が大切にしていることのひとつが「その人が、これから愛着をもってその服を着るのか」ということです。 流行しているから選ぶ。 もちろん、それもひと […]
スーツのサイズ直しはどこまでできる?体型が変わって着られなくなったスーツを仕立て直す方法
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 お気に入りのスーツなのに、久しぶりに着てみたらきつい。 以前はちょうどよかったジャケットのボタンが閉まらない。パンツのウエストが合わない。袖や着丈のバランスも、なんとなく今の […]
なぜ高級スーツにはシルク…絹糸を使うのか。綿糸・ポリエステル糸との違いとは
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 オーダースーツというと、生地やボタンに目が行きがちですが、仕立てに欠かせない「糸」にも、それぞれ役割があります。 一着のスーツには何千針もの縫い目があり、その一本一本が着心地 […]
なぜ私は既製服ではなく、ビスポークを選んだのか
東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 「なぜオーダースーツを仕事にしようと思ったのですか?」 お客様から先日質問をいただき考えてみました。 「そういえば、なせだっただろうか?」改めて色々と考えて、昔考えたことを思 […]
ビスポークとは、「よく話し合うこと」から始まる。
「ビスポーク(Bespoke)」という言葉は、オーダースーツの世界ではよく耳にする言葉です。 その語源は、古い英語の「bespeak」にあると言われています。※諸説あり 「前もって話す」「相談して注文する」という意味を持 […]
ハリソンズ「スプリングラム」で仕立てるオーダースーツ|英国生地の魅力が詰まった一着
オーダースーツを仕立てる上で、生地選びは仕上がりの印象を大きく左右します。 今回お客様にお選びいただいたのは、英国を代表する服地ブランド「ハリソンズ」のSpring Ram(スプリングラム)。英国生地らしい力強さと品格を […]
仕立て屋の道具たち Vol.1|オーダースーツを支える「鉄万」と「万十」、そしてアイロン
オーダースーツは、生地やデザインだけではなく、職人が使う道具の使い方によって仕上がりが大きく変わります。 普段、お客様の目に触れることは少ないですが、工房には一着を美しく仕上げるための様々な道具があります。 今回は、その […]
地方のお客様が、東京のテーラーと一年がかりのオーダースーツを一緒につくる理由
遠方からビスポークオーダーでご来店いただくお客様 東京ビスポークテーラー ドロアーの島村です。 DraweAr.には東京近郊のお客様だけでなく、ありがたいご縁に恵まれ、地方からご来店いただくお客様もいらっしゃいます。 出 […]

